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鳴潮(Wuthering Waves)おすすめゲーミングPC

『鳴潮』は、広大な世界の探索と回避・パリィを使う戦闘が楽しめる基本プレイ無料のアクションRPGです。フルHD・WQHD・4Kの遊び方からPCを選べるよう、60FPS・120FPSやレイトレーシングの考え方と、Ver.3.7の公式リソース別推奨スペックを紹介します。

このページは、当店が販売するゲーミングPCの紹介を含みます。

選び方

鳴潮(Wuthering Waves)向けPC選びのポイント

60FPS・120FPSとCPU選び

60FPSを目標に予算を抑えるか、120FPSの滑らかさを重視するかを先に決めましょう。120FPS設定にはCPU・GPUの対応条件があり、選択できることと安定維持できることは別です。旧対応一覧にないCPUを一律に非対応とは判断せず、購入前に現在のゲーム設定で確認してください。

解像度・画質とレイトレーシング

WQHD・4Kやレイトレーシングを重視するほど、GPU性能に余裕を持たせましょう。重い場面では影・描画距離や、対応するアップスケーリングを調整します。フレーム生成で増えた表示FPSは、生成前の描画FPSや操作の応答性と分けて考えてください。

リソースの品質・メモリ・SSD容量

SD・HD・UHDはダウンロードする描画リソースの区分で、4Kは画面解像度です。最高画質設定(Ultra)にはUHDが必要です。HD・UHDの公式推奨メモリは32GB。UHDはムービー込みで約128GBの概算のため、更新時の一時領域や他のゲームも考慮し、購入時は1TB以上のSSDを目安にしましょう。

おすすめPC

鳴潮(Wuthering Waves)におすすめのゲーミングPC

遊ぶ解像度を選ぶと、合うモデルを表示します。

フルHDでプレイするなら

フルHDで60FPSを目標に、予算を抑えて始めたい方向けです。RX 7600・RX 9060 XT・RTX 5060 Ti搭載モデルを比較できます。重い場面では影や描画距離を調整し、まずはレイトレーシングOFFを基準に選びましょう。

WQHDでプレイするなら

WQHDでキャラクターや遠景の精細さと、戦闘の滑らかさを両立したい方向けです。RTX 5070・RX 9070 XT搭載モデルを中心に比較できます。高FPSやレイトレーシングを重視する場合は、CPU性能とアップスケーリングの設定も確認しましょう。

4Kでプレイするなら

4Kで景観やキャラクターの細部を楽しみたい方向けです。RTX 5070 Ti・RTX 5080搭載モデルを比較できます。UHDリソースやレイトレーシングを使う場合は負荷が増すため、画質とアップスケーリングを調整しましょう。4K最高画質・120FPSを保証する構成ではありません。

仕様

鳴潮(Wuthering Waves)の公式推奨動作環境

項目 公式推奨環境
CPU SD:Core i5-9400 / Ryzen 7 2700 HD:Core i7-9700 / Ryzen 7 3700X UHD:Core i7-12700 / Ryzen 7 7700
GPU SD:GTX 1060 / RX 570 / Arc A380 HD:RTX 3060 / RX 6700 XT / Arc B580 UHD:RTX 4080 / RX 7900 XT
メモリ SD:16GB HD:32GB UHD:32GB
ストレージ SD:約58GB / 約70GB HD:約80GB / 約97GB UHD:約99GB / 約128GB 左:ムービー除外 / 右:ムービー込み。必要な空き容量とは異なります。
想定設定 SD:1920×1080(フルHD) HD:2560×1440(WQHD) UHD:3840×2160(4K) リソース選択の推奨解像度であり、目標FPSの指定はありません。

表はVer.3.7のSD・HD・UHD別推奨構成です(2026年9月24日付公式案内)。通常推奨(中国公式Ver.3.7告知)はCore i7第9世代 / Ryzen 3700、RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750、メモリ16GB以上、空き100GB・SSD推奨です。表の容量はパッケージ概算で、更新時には追加の空き容量が必要です。実際の必要容量はランチャーで確認してください。掲載PCの実測FPSを示す表ではありません。

※ ゲーム提供元の推奨動作環境を掲載しています。掲載PCの実測FPSを保証するものではありません。最新の条件は公式情報をご確認ください。

公式動作環境を確認する ↗

質問と回答

よくある質問

鳴潮はRTX 5060でも遊べる?

フルHDで画質を調整して遊ぶPCの候補です。ただし、この記事ではRTX 5060構成のVer.3.7実測FPSを確認していません。CPU・メモリを含めた構成と希望の画質を確認し、60FPS・120FPSの安定動作を断定せずに選んでください。

120FPSが選べないのはなぜ?

120FPS設定にはCPU・GPUの対応条件があります。高性能GPUだけで判断せず、現在のバージョンで設定が表示されるかを確認してください。古い対応一覧に型番がないことだけで非対応とは断定できません。また、120FPSを選択できても、すべての場面で維持できるとは限りません。

最高画質が選べないのはなぜ?Steam版の対応は?

Ver.3.7の公式案内では、公式ランチャーの限定テストでUHDリソースを導入すると最高画質設定を利用できます。テスト対象外はHDが既定です。Steam版はVer.3.8に公式ランチャーへの移行と画質別ダウンロード対応を予定しています。実際の提供状況は最新の公式告知とランチャーの表示をご確認ください。

フルHD・WQHDでもUHDは必要?

解像度だけでUHDが必須になるわけではありません。公式の目安はフルHDがSD、WQHDがHDです。最高画質設定を使いたい場合はUHDが必要なので、見た目の希望とPCの負荷、SSDの空き容量に合わせて選びましょう。

どれを選べばいいか迷ったら

遊ぶ解像度・予算・ほかに遊びたいゲームを教えていただければ、合う構成をご提案します。